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ヅカヲタ一家の笑える日常と、ヅカ受験目指す日々を綴ってます。。。


by enikki-yako
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先生との親子面談。。。

今年も・・・宝塚受験日まで、あと1ケ月となりました。。。

・・・と、いうことは、haruは受験まで、あと1年となったわけで・・・

ビリヅカには時間がないわけで・・・

と、書いてる後ろで昼寝してるわけで・・・(-"-)ケリッ!


そんなharu、模擬試験の後の、親子面談を希望しました。

意気込んでみたものの質問が思い浮かばない・・・。

「うちの子、受かりますでしょうか?」

「現時点では、1000パーセント無理ですね」

はい、終了~・・・と、なること間違いない。


家が遠い順の、学年の小さい順に始まった面談は、かなり待たされた・・・

学年は一番下なので、みなさん遠方から通ってるんだなあ~と、あらためて、

意気込みを感じる。


さて、ようやく順番になって、先生の前に親子で座る。

「やはり、練習量で・・・だんだん、歌もよくなってきましたね!」

歌はさらに不得意なので、声楽のレッスンをバンバン入れてたのを、ほめられる。

「そうですかっ❤」 母、喜ぶ・・・

「はい、はるちゃん、音痴ですもんね!」

母、凹む・・・(-_-)バレテマシタ?


「はるちゃん、手足が長いですよね」

「あ、長いですか❤」母、喜ぶ・・・

「はい、でも、ただ長いだけです!(生かされてません)」

母、凹む・・・(-_-)タコオドリ・・・


「ほぼ、中学生は落ちますが、そこからですね」

そこから闘志が燃えるのか、自信を無くして諦めるのか・・・

最初から意識の高い子もいるが、haruの場合は低いというより、軽い。


確かに、同じ学年の親ごさんが言うのは、早く受験をして欲しい・・・と、いうこと。

現実を目の当たりにして、どう考えるかが知りたいのだ。

やはり、宝塚受験に限らず、大多数と違うことをするのは、学業にもリスクが出てくる。

それを背負ってでもさせるべきかと、親も迷い迷いである。

あ・・・なるほど・・・スクールに入る時(小6)の面談で先生が

「絶対に宝塚に入りたいですか?今は、お子さんだけの気持ちでいいです」と、おっしゃった。

なるほど・・・親がいつ迷い出すか、わかってらっしゃったのだ。


何はともあれ、意識ばかりは、親がお尻をたたいても、あげることは出来ず、

せめて、レッスン日を増やして、技術をあげておかなければ・・・

働こう・・・アタシ、パート増やそう!! オットの小遣いは、減らそう!!!


娘より先に意識レベルがあがりつつある母・・・

ついて来いっ!haruっ!!

(-_-)zzz・・・(起きんかいっ!自主練しろっ!)


まず・・・彼女は、起きあがる!ことから始めねばなるまい。。。

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↑ ↑ ↑ 今はでも・・・先輩たちがどうか105期になれますようにっ!!。。。
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by enikki-yako | 2017-02-19 02:23 | 宝塚受験